てぃーだブログ › のんび~り☆てづくり日記 › 沖縄の歴史と文化 › 県内の戦跡     その6
名護にある 武田薬草園跡地です



これは倉庫だったところ。今は住宅の一部です

壁にある凸凹は当時の銃弾の跡でした
























敗戦するまで、麻酔剤の原料になるコカを栽培して、本土に出荷していたそうです


沖縄戦では薬が足りなくて麻酔なしで手術した話もあるので、複雑な気持ちになりました


戦前に建てられたコンクリートの建物、県内にはなかなか残ってないですよね。わざわざ本土から資材を運んで建てたようです。それほど大切な建物だったのでしょうか



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Posted by すももにゃんこ at 14:26│Comments(2)沖縄の歴史と文化
この記事へのコメント
自分は昔耳の手術をした事があるんだけど、脳に近い場所だったから麻酔が出来ずにナマで受けたけど、むちゃ痛かったです(泣)。
戦時中はもっと大変だったでしょうね。
Posted by ninja999 at 2007年08月13日 19:39
ninja999>へぇ~。それは痛かったでしょうね。私は大きな手術もしたことないので分からないのですが、相当の恐怖感を味わったと思います。
Posted by すももにゃんこすももにゃんこ at 2007年08月13日 20:29
 
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